夏休みの工作の工作にジェルキャンドル

夏休みの自由研究のテーマに「ジェルキャンドル」を作ろうと思っている!

そんな方の為に小学生でも

  • 簡単で
  • 安全に
  • 安く

作れるジェルキャンドルの作り方を写真付きでご案内します。

小学校高学年向けですが、熱湯を使うので大人と一緒に作業してくださいね。

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ジェルキャンドルの材料は100均でそろう!

ジェルキャンドルの材料は雑貨屋さんやホームセンターなどでも入手できますが、もっと安くそ揃えようと思えば100均で全部そろいます。

今回は夏休みの自由研究でジェルキャンドルを作るのが目的ですので、コストにもこだわっています。

 

ジェルキャンドルの材料と道具

ジェルキャンドルの材料は100均でそろう

材料※主にダイソーで買ったものと家にあったもので作りました。

  • ゼリーキャンドル(クリア・グリーン)
  • 手作りキャンドル用 砂
  • キャンドル芯
  • シェルミックス(ナチュラルカラー)
  • ガラス瓶(コルクの蓋)

道具

  • 軍手
  • ステンレスのボール
  • 割りばし(割ってないもの)

 

中に入れる飾りは貝殻やガラスビーズなど燃えないものを入れます。

ドライフラワーやプラスチックの小物を入れる場合もありますが、火をつけずに飾るだけの場合はそれでもOKです。

でも、キャンドルとして火をつける場合には「燃えるもの」「溶けるもの」は安全のため入れないようにしましょう。

軍手とステンレスのボールは後で熱湯を使うときに必要になってきます。

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ジェルキャンドルの作り方は簡単!

今回は小学生の夏休みの自由研究の工作のテーマとしてジェルキャンドル作りに挑戦していますので

  • より安全で
  • より簡単な

小学生でも無理なくできる作り方を考えてみました。

では、順番にジェルキャンドルの作り方の説明をいたします。

 

【手順1~3】

ビンにキャンドル芯を立て、砂を入れて貝殻やガラス玉などの飾りを入れます。

中に入れるものは自由に自分の好みの物を入れていきます。

砂も色々な色があればグラディエーションになってきれいだと思います。

子どもさんと一緒に材料選びから楽しみながらできると思いますよ。

ジェルキャンドルの芯、砂、貝殻、ビー玉
手順1
ジェルキャンドルの瓶に砂を入れて芯を立てる
手順2
ジェルキャンドルに貝殻、ガラス玉を入れる
手順3

【手順4】
ゼリーキャンドルは常温では半固体状の硬いものなので、流し込みやすいように溶かします。

ゼリーキャンドルは100℃以上にしてはいけないので直接火にかけるのではなく沸騰したお湯をステンレスのボールに入れてその中にチューブごと入れます。

熱湯にゼリーキャンドルを浸ける
手順4

【手順5】
お湯に浸けてから5分ほどでさらさらの液体になります。

まず、飾りつけした瓶にグリーンのゼリーキャンドルをそっと注ぎます。

チューブを持つ時は熱いのでヤケドをしないように軍手をしてくださいね。

ゼリーキャンドルを瓶に入れる
手順5

【手順6】

次にクリアのゼリーキャンドルをそっと流し込んでいきます。

グラディエーションにする場合はゼリーキャンドルが固まる前に連続で違う色を入れていきます。

はっきりと色分けしたい場合は最初の色が固まってから次の色を流し込みます。

また、魚が水中で泳いでいるように、浮いた状態にしたい時も最初のゼリーが固まってから魚を乗せると沈んでいきませんよ。

2色目のゼリーキャンドルを瓶に入れる
手順6

【手順7】

瓶の上までゼリーキャンドルを流し込んだら固まるまで待ちます。

30分~60分ほどで固まります。

ゼリーが固まるまでにキャンドル芯が徐々に倒れていくことがあります。

そんな時は写真のように「割りばし」で固定して固まるまで待ちます。

※写真で瓶が丸に変わっていますが、今まで説明していた四角い瓶のキャンドルは飾りをたくさん入れているので割り箸をしなくてもキャンドル芯は倒れません。
下記の写真(丸い瓶)のように中の飾りが少ない場合は割り箸で固定する作業が必要です。
キャンドル芯が倒れないように割り箸で固定
手順7

【手順8】

ゼリーが固まったら芯を1㎝ほど残して余分な部分をカットします。

横に倒しても固まってるのでこぼれません。

これで完成です。

ゼリーキャンドルが固まって完成

 

夏休みの工作にジェルキャンドル!工夫したこと

今回のテーマは繰り返しますが「小学生の夏休みの自由研究」のための工作です。

ですので、できるだけ簡単に安全にできる作り方を考えました。

ダイソーに置いてあった「ゼリーキャンドルの作り方」の説明書には下記のように書いていました。

 

ゼリーキャンドルを耐熱容器に移して「ホットプレートで温める」または「湯煎する」

 

でも、耐熱容器に直接ゼリーを入れたら容器を洗うのも大変です。

 

 

そこで今回やった方法はチューブのまま熱湯につけておくだけ!

 

そしたらちょうどいい具合にゼリーが溶けてくれました。

これだと、耐熱容器を洗わなくて済むし、鍋で湯を沸かしながらの作業がないので小学生にも安全で一石二鳥ですよ。^^

しかも、耐熱容器に移さないので気泡が入りにくく一石二鳥どころか一石三鳥です!

 

工夫したことをまとめると

  1. 火にかけながらゼリーを溶かす作業がないので安全。
  2. チューブのまま熱湯につけておくだけなので後片付けが楽だった。
  3. チューブから直接ガラス瓶にゼリーを流し込むので気泡が入りにくかった。

 

楽にできて仕上がりもきれいだったのでおすすめです。

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まとめ

今回の予算は500円ぐらい。

作品作りで作業した時間は30分程度でした。

ダイソーのゼリーキャンドルは人気で売り切れているお店が多く手に入れるのに結構苦労しました。

どこにも売っていないのであきらめていたところ、田舎の小さなダイソーで在庫が山のようにあったのには驚きました。

でも、夏休みも後半でとにかく早く手に入れたい場合は

  • 東急ハンズ
  • ロフト
  • 雑貨店
  • ホームセンター

などでも売っているので確認してみてください。