ロピアのステーキ肉は格安な値段!焼き方を工夫して味も満足!

ロピアのステーキ肉

格安スーパーのロピアは元々お肉屋さんから始まったスーパーなので肉のお買い得度には定評があります。

実際、ロピアのステーキ肉は破格の安さです!

今回は100g当り214円(税込み)の格安ステーキを購入しました。

しかも10%OFFで!

ロピアでは残りの消費期限の短いものから順に値引き率が大きくなっていくようで

  • 消費期限:7月29日(翌々日)=10%OFF
  • 消費期限:7月28日(翌日)=20%OFF
  • 消費期限:7月27日(当日)=30%~40%OFF!

と、ものによっては破格の値札が付いているのですぐ食べる場合はとてもお買い得になります。

ただでさえ安いのにこの値引きは魅力ですね。

ちなみに購入日時は「2021年7月27日17時ごろ」です。

値引きに関しては店舗やタイミングでいろいろあるはずなのでその時々のお楽しみということで・・・。

いつも思うことですが、ロピアはコストコを意識した品ぞろえや価格をしているような気がします。

ですので、今回はコストコのステーキの価格も比較対象として調べましたのでご覧ください。

では、

  • ロピアとコストコのステーキの値段の比較
  • ロピアのステーキ肉の焼き方
  • ステーキを実食した感想

を順番にご紹介します。

ロピアのステーキ肉の値段は激安!

コストコで販売されているアメリカ産牛肩ロースステーキと比較してみましたが、結論としてロピアのステーキ肉は格安でした。

ロピアのアンガス牛肩ロースステーキ
100g当り214円(税込み)

※価格は2021年7月27日

コストコUSプライムビーフ肩ロースカタマリ
100g当り248円(税込み)

コストコUSチョイスビーフ肩ロースステーキ
100g当り228円(税込み)

※価格は2021年7月28日

アメリカンビーフの肉質等級は上質なものから順番に

  • 「プライム」
  • 「コマーシャル」
  • 「チョイス」
  • 「ユーティリティ」
  • 「セレクト」
  • 「カッター」
  • 「スタンダード」
  • 「キャナー」

以上の8等級に分けられます。

ロピアのステーキは「プレミアム」「最高品質の牛」というシールが貼られているので「プライム」に相当するものだと思われます。

ロピアのステーキは肉質の品質が最上位にもかかわらず100g単価は最安値ということでお買い得といってもいいでしょう。

2021年7月現在、アメリカ国内の外食需要の高まりなどの要因で牛肉価格が高騰しているようですがロピアでは価格高騰の影響は今のところないようですね。

ロピアのステーキ肉の焼き方

パッケージのシールに

「プレミアムアンガス牛」
「肉質に優れたアンガス種のなかからさらに最高品質の牛を厳選したプレミアムアンガス牛です。」

と書いていますが100g当り214円の格安ステーキですので期待しすぎるのも良くありません。

でも少しでも美味しくいただくために下準備と焼き方を丁寧に時間をかけて調理しましたのでご紹介します。

1.ステーキ肉を常温に戻しておく。

冷蔵庫から出した直後はお肉の中まで冷たくなっているのでそのままでは火が通りにくくなってしまいます。

ですので、常温のまま1時間ほど放置しておきます。

こうすることで「表面は焦げ目がつくほど焼けたのに中は冷たいまま」といった残念な結果にならなくて済みます。

ロピアのステーキ肉

2.筋切りはしっかり 臭みとりも忘れずに

なんといっても格安牛肉です。
見たからに筋が多そうなのでしっかりと筋切りをしておきます。

筋切りをせずに焼き始めると筋が縮んで「丸まって」しまうのでムラなく焼くことができなくなってしまいます。

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筋は包丁で切ってもいいのですが、調理用ハサミで切っていくほうが早いので目で見ながら「ザクザクッ」と切っていきます。

裏面の筋も切っておきます。

ロピアのステーキ肉 筋切り

筋切りが済んだら包丁の背の部分で叩いて柔らかくします。

“肉叩き”がないので包丁の背で叩きます。

裏表ともしっかり叩いておきます。

ロピアのステーキ肉 肉叩き

叩き終わったら臭みの原因になるので浮き出てきた余分な汁をキッチンペーパーで拭っておきます。

ロピアのステーキ肉 臭みとり

3.塩コショウで下味をつける

筋切り、肉叩きができたら塩コショウで下味をつけます。
ポイントは焼く直前に塩コショウを振ることです。
塩コショウをして長時間放置すると水分が抜けてしまいパサパサになってしまうので必ず「下味は焼く直前」です。

ロピアのステーキ肉 塩コショウ

4.熱したフライパンでステーキ肉を焼く

油をひいて、よく熱したフライパンで焼きます。
焼き加減はお好みですが値札に「中心部まで充分加熱してください」と書いていたので今回は「ウェルダン」でいただくことにします。

自分の中で「高級肉はレア」で「格安肉はウエルダン」で食べるという習慣もありますので。

ロピアのステーキ肉の焼き方
ロピアのステーキ肉の焼き方

ロピアのステーキソースで実食

ロピアのオリジナルステーキソース「にんにくステーキだれ」をかけて出来上がりです。

ロピアのステーキ肉 ステーキソース

では実際にいただきます。

格安牛ステーキなので「肉臭い」のをある程度覚悟していましたが、全然肉臭くなかったです。

むしろ肉の旨味も感じることができます。さすがに高級和牛のような旨味はありませんがアメリカンビーフらしい豪快な味で満足です。

肉質も決して柔らかくはないですが、入念な筋切りとしっかり叩いて繊維を柔らかくしたおかげで難なく食べられるレベルです。

ロピアのステーキ肉 ステーキソース

ロピア特製「にんにくステーキだれ」はなかなかの濃い味なので、個人的な感想としてアメリカンビーフによく合うかなと思います。

甘くて旨い高級和牛には「塩コショウのみ」がいいかも。

あくまでも個人的な感想ですが。

今回は安く買うことができて満足ですが、この先アメリカンビーフの相場が高騰するとどうなるか・・・。

いずれにしてもロピアのステーキ肉は満足度はかなり高いものでした。

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