ジェットコースター

 

ジェットコースターがどうしても怖くて乗ることができない!

という方、意外と多いんじゃないでしょうか?

  • 友達と遊園地に行くのは楽しいんだけどジェットコースターだけはパスしよう・・・。
  • 彼女とデートで遊園地は嬉しいけど怖がりと思われたくない・・・。

そんな方も完全に克服することは難しくても、せめて友達や彼女にジェットコースター嫌いを気づかれないように乗る方法をご紹介します!

これを読んだら堂々とジェットコースターに乗れるかも?

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ジェットコースターが怖い3つの理由

ジェットコースターは元々、人を怖がらせるために作られた乗り物です。

安全運転してくれるはずありませんよね。^^

まずは動画でスピード感を思い出してみてください。

動画の場合は映像が動いているだけなので怖くないですね。

では、実際にジェットコースターに乗った時に怖い理由は以下の3つがあります。

1.スピードが怖い!人間心理を逆手に取った右回りコース

ジェットコースター

ジェットコースターのコースを思い返すと右回りのコースが多いなぁと思ったことありませんか?

これには人間心理をうまく利用した恐怖心をあおる仕掛けが施されているそうです。

人間は恐怖を感じ何かから逃れる時には無意識に左に曲がることが多いそうです。

この心理を利用して「意識は“左”進行方向は強制的に“右”」と恐怖心を増幅する効果を狙っているそうです。

2.あの高さと一瞬止まる“間(ま)”が怖い

これは高所恐怖症じゃなくてもドキドキしますよね。

あの少しずつ、ゆっくりと頂上まで登っていくときの緊張感。

そして、一番高いところまで登った瞬間、一瞬ピタッと止まったかのような静寂が訪れてフッと一息つく間もなく一気に高速落下~~!!

あの一瞬の静止は「わざと止めて怖がらせてる?」

と思っていましたが大体のジェットコースターは機械的な特性で自然にあの“間”ができるそうです。

絶叫マシーン側からすれば副産物的な“間”ですがジェットコースター嫌いからすれば迷惑な話ですね。^^;

3.内臓がフワッと浮く無重力感(エアタイム)が怖い

高いところから猛スピードで落下して、すぐに上昇。

その時、内臓が「フワッ」と浮くような無重力感が怖さの原因の一つでもあります。

このフワッと内臓が浮く感じですが通称エアタイム と呼ばれています。

バイキング

 

この「エアタイム」ですが克服するには“慣れる”のが一番手っ取り早いのですが、日常では中々感じることのできない感覚なのでどうすればいいのか。

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おススメは「バイキング」という遊園地では定番のアトラクションご存知ですか?

海賊船の形をしたアトラクションで前後に動くあれです。

最初は小幅に動きますが最後は地面と直角になるぐらい大きく揺れるので1回乗るだけで10回ぐらい「エアタイム」を体感できます。

このアトラクションでフワッと感「エアタイム」に慣れて本番のジェットコースターに臨みましょう。

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これで大丈夫!?ジェットコースター4つの克服法

ジェットコースターが怖いのは当たり前。

先ほども申し上げましたが相手は絶叫させようとあの手この手で怖がらせてきます。

では、少しでも怖くなくなる方法をご紹介しますね。

1.乗る場所

乗る場所も怖さと大きく関係しています。

係の人に

「苦手なので怖くない場所に・・・。」

とお願いすると前・真ん中・後ろのどこに案内してくれると思いますか?

答えは「真ん中」 です。

怖く感じる順番に

  1. 一番後ろの席
  2. 一番前の席
  3. 真ん中の席

と一般的には言われています。

一番前の席は見通しが良いので視覚的には恐怖心が湧きますが「落下速度の初速」が遅いのでスピード感は一番感じにくい席です。

逆に一番後ろの席落下と同時に前の車両に引っ張られて「初速」がすでに前方の車両と同じになっているので終始速さを感じる席になります。

その点、真ん中の席は「視覚的」にも「速度的」にも中間なので一番怖さがマシな席になります。

2.大声で次の動きを先に叫ぶ

例えば、頂上に来た時に静かに落下するのを待たずに

「落ちる~~っ!!」

右に曲がる時に

「次、右~~っ!!」

先回りして大声で叫ぶといいらしいです。

こうすることでジェットコースターに乗せられているのではなくコントロール感(運転しているような感覚)が出て怖さを抑えることができるようです。

3.姿勢と呼吸で怖さを軽減する

怖いとついつい背中を丸めて頭を安全バーに付けてしまう人も多いと思います。

姿勢が悪いと逆効果なので次のことを心がけてみてください。

  • 背筋を伸ばして背中をシートに頭をヘッドレストに付ける。
  • 足をしっかり踏ん張りお腹に力を入れる。
  • 前の安全バーをしっかり握る。

そして呼吸も

  • 昇る時・・・口で深く息を吸う
  • 落ちる時・・・鼻から息を吐く

こうする事でお腹に力が入って緊張で呼吸を忘れる、なんてこともなくなります。

4.目を開ける

目を閉じると次にどんな動きをするか予測できないので怖さが倍増します。

かといって、景色を眺めるほどの余裕もないし・・・。

そんな場合は自分の手元を見ます。

手元を見ていると比較的落ち着いて恐怖心も和らぐのでぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

人を絶叫させるために作られた絶叫マシンですので怖くないわけがありません。

苦手な人は

  • 目をつぶったり
  • 背中を丸めたり
  • 呼吸するのを忘れたり

怖さのあまり、余計に怖くなるような乗り方をしていたのかもしれません。

今度ジェットコースターに乗る時は克服法を思い出して彼女や友達と楽しめたらいいですよね。