淀川花火大会の混雑状況は?打ち上げ場所に穴場スポット

なにわ淀川花火大会

今や大阪を代表する「なにわ淀川花火大会」。

毎年8月の第2土曜日に開催され約2万発の花火を打ち上げます。

人気の花火大会なので気になる

  • 混雑状況
  • 打ち上げ場所
  • 穴場のスポット

をまとめてご紹介します。

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淀川花火大会の混雑状況は?

淀川花火大会の例年50万人以上の人出がありますが、比較的遠くからも見ることができ観覧可能エリアが広いので人出の多さのわりにゆっくりと見れる場所が多い印象です。

淀川花火大会のメイン会場(見学場所)は

  • 淀川の北側の十三会場
  • 淀川の南側の梅田会場

の2ヶ所あります。

十三会場は花火終了後ほとんどの人が「阪急十三駅」に向かうので駅まで人の列でかなりの混雑ぶりです。

他にも「JR塚本駅」「阪急南方駅」「地下鉄西中島南方駅」へ帰る人の波もありますが「阪急十三駅」の混雑ぶりは一番です。

一方、梅田会場のある「梅田」は大阪一の商業エリアです。

最初から多くの人を受け入れられるように考えて作られているので駅へのルートも複数あり人の流れが分散します。

ですので混雑はありますが十三エリア程の混雑はありません。

梅田海上の最寄り駅は

  • 各線の梅田駅(阪神・阪急・地下鉄)
  • JR大阪駅
  • 阪急中津駅
  • 阪神野田駅
  • JR海老江駅
  • 地下鉄野田阪神駅

などが徒歩圏内になります。

いずれにしても帰りは一気に人が移動するので混雑は避けられません。

電車で帰る人は到着した時点で帰りの切符を買っておくか「PiTaPa(ピタパ)」を用意しておくことをおススメします。

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淀川花火大会の打ち上げ場所は?

穴場のスポットを探す前に、より良い条件で見るためにまずは打ち上げ場所を確認しておきます。

淀川花火大会の打ち上げ場所は阪神高速11号池田線と十三バイパスのちょうど中間地点「淀川の真ん中」に設けられます。

打ち上げ場所の両岸には有料の観覧場所「淀川の北側の十三会場」「淀川の南側の梅田会場」が用意されます。

 

淀川花火大会の穴場スポット5選

打ち上げ場所は淀川の真ん中で河川敷も含めると700~800mぐらいの幅があるんではないかと思います。

ですのでかなり視界がよく広範囲に見ることができるのも淀川花火大会の良いところでもあります。

そんな中でも混雑を避け、より良い状態で見ることができる穴場スポットを5つご紹介します。

淀川河川公園海老江地区

打ち上げ場所は阪神高速11号池田線の向こう側ですがこの場所付近からもよく花火は見えるのでおすすめの場所です。

JR東西線海老江駅、阪神野田駅、地下鉄野田阪神駅の3駅が近くにあるので駅からの混雑も分散され、アクセスが良いわりに混雑も少ない場所です。

徒歩15分程度で行けるので子供連れでも大丈夫な距離でお手軽ですね。

水中花火のような低いものは見えにくいですが打ち上げ花火はしっかり見えます。

18:00過ぎに到着してスタンバイしていたら充分ですよ。

梅田スカイビル空中庭園

有料のチケットが必要になりますが上空の花火と同じ目線で見ることができるのは空中庭園ならではの体験です。

打ち上げ場所から約1kmの距離。

大阪の商業の中心地なので交通アクセスも問題なし。

チケットは抽選販売になるので必ずしも買えるわけではないですが申し込みは1人1回4枚までできます。

7月中旬からの受付ですので、チケットに関しては梅田スカイビル>>>空中庭園イベント情報ページで確認してください。

十三野球場

18:00ぐらいには場所取りしておかないとゆっくりと観覧できないので早めに確保すると良い場所です。

十三駅からも近いので帰りの人込みに巻き込まれることもなく一足先に帰路につくことができるのでおすすめです。

地元の人が多い穴場スポットです。

本庄公園

打ち上げ場所からの距離はありますが直線上に花火を遮る障害物がないのでキレイに見ることができるスポットです。

近くにはコンビニも数カ所あり、公園には障がい者用のトイレもあるのでいざというときも安心して花火見物できます。

「地元の人が家族で気軽に見に行く場所」という感じです。

淀川河川公園西中島地区野球場~バーベキューエリア~芝生広場

「地下鉄西中島南方駅」「阪急南方駅」から徒歩5分程度の場所にある河川敷の野球場です。

花火の打ち上げ場所から2.5kmほどの距離があるので花火が見える場所としては非常に空いています。

ただし、地図でもわかりますが野球場の西側(花火が上がる方向)には新御堂と御堂筋線の高架があります。

せっかくの花火が角度によっては見えづらく、高架を電車が横切るので明かりが邪魔になることもあります。

それが気になる場合は5分ほど歩いて高架の西側のバーベキューエリアや芝生広場に移動すればよく見えますよ。

新御堂の高架の西側の方が花火もよく見えて屋台も出ていて賑やかさがあっておすすめです。

まとめ

混雑状況は「十三会場」の混雑がきつく、「梅田会場」のほうが比較的マシです。

特に「阪急十三駅」の混雑ぶりは厳しいです。

穴場のスポットで一カ所で腰を落ち着けてみるのもよいのですが、広範囲に見えるのが淀川花火大会の良いところです。

散歩しながらたまに花火が見える、そんな気軽な見物の仕方もいいかもしれません。

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