運転免許証 写真写り

免許証の更新の時の写真って何とかならないものでしょうか?

怒っているのか、不満があるのか・・・。

怖い顔をして写ってしまう確率がものすごく高いですね。

そんな確率をグンと下げて素敵な写真写りを実現するための

  • 運転免許証の写真写りをよくするコツ・・・タイミングの問題!
  • 髪型・・・髪の毛で顔を隠して小顔効果を狙うのはNG
  • 服装・・・白い服が良い!

など、ちょっとしたコツがあるのでご紹介します。

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運転免許証の写真写りをよくするコツは?

証明写真を写すとき(写してもらうとき)のコツは

  1. 姿勢
  2. タイミング

この2点が大事です。

運転免許証の更新の時の写真撮影はまさに流れ作業・・・。

自分の番が回ってきて、椅子に座ってカメラのレンズと目が合った瞬間に「パシャッ!!」

  • 目をつぶった
  • 横を向いた

など、余程の問題が無い限りは撮り直してもらえません。

これもすべて写真撮影の係の人のペースで撮られてしまうことによる失敗例です。

ですので写真写りをよくするコツの一つとして自分のタイミングで撮ってもらいましょう。

その前に姿勢作りも大切ですので下記のような要領で撮ってもらいます。

運転免許証の写真写りをよくする姿勢&目線
  • ≪姿勢≫
    背筋を伸ばしアゴを少し引いて写るとアゴのラインがシャープな印象になり目が大きく写ります。アゴを引いただけでは二重アゴになってしまいますので首を伸ばすような意識で座るのがおすすめです。
  • ≪目線≫
    カメラの少し上を見るようにすると瞳に光が入り目がキラキラする効果があります。

この基本姿勢&目線を頭に入れたうえで撮影してもらいましょう。

そしてシャッターを押されるタイミングを自分でコントロールします。

座った時に相手のペースでシャッターを押されないようにするために、座った瞬間は目をうっすらと閉じて決してレンズと目を合わさないでください。

姿勢を整えてから一呼吸おいて目を開けます。

レンズと視線があった瞬間にシャッターを押されるので油断は禁物ですよ。

レンズを見るまでは撮影する係の人は絶対にシャッターを押さないので、これでコチラのペースで撮影してもらえます。

注意点として、椅子に座る前にカメラの位置をしっかり確認しておいたほうがちゃんと正面を向いて姿勢を作りやすいですよ。

 

運転免許証の写真は髪型で印象が違う

運転免許証の写真を持ち込むときの規定に

  • 目元に髪の毛がかかっている
  • フェイスラインがはっきりしないもの

このようなものはNGとしている免許更新センターは多いです。

しかしNG以前の問題として、小顔に見せたいがためにフェイスラインを隠す髪型にすると実は逆効果なんです。

免許証の写真は胸元から上だけなのでフェイスラインをかくすと髪の毛の部分が強調されて頭が大きく見えてしまいます。

ですのでロングヘアの女性はサイドは耳にかけたりピンでとめたりして輪郭を出す方が全体的に明るく写ります。

耳や輪郭を出して何か足りないと思ったときはピアスやネックレスでアクセントをつけるのもいいですね。

また、ショートヘアの場合は前髪をおろすと顔に影ができて暗い印象になりますので気を付けてください。

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運転免許証の写真は服にも注意

服装も写り方に影響しますので注意しましょう。

まずはトップスです。

タートルネックのような首の詰まった服はアゴの肉が強調されて実物より太った印象で写ってしまいます。

証明写真のような胸元から上を写す場合は首元が広めに開いたシャツがおすすめです。

鎖骨や喉元を出すことで首がすっきりとして長く見える効果があります。

男性の場合はワイシャツやVネックのシャツがすっきりしておすすめです。

トップスの色ですが

  • おすすめの色
  • おすすめできないNGの色

がありますので参考にしてください。

運転免許証の写真の服 おすすめの色

おすすめの色は「白」です。

モデルさんや女優さんが写真を撮影する時に顔色が明るく見えるように「レフ版」を使って撮影しています。

白い服は「レフ版」の効果があり顔を明るく映してくれますので運転免許証の撮影の時は白い服がおすすめです。

運転免許証の写真の服 NGの色

NGの服の色は「黄色」です。

運転免許証の写真撮影の時の背景の色は青色です。

黄色は青色の補色(反対色)になるので服が浮き上がったように映るので良くありません。

また、黄色が顔に映り込み肌が黄ばみ血色が悪く見えてしまします。

また、「黒」の服も顔色が沈みくすんで見えるので写真撮影の時は控えましょう。

 

ボトムスに関しても白い色がレフ版効果があっていいのですが、上下ともに白もあわせにくいと思います。

そんな場合は座った時に膝に白いハンカチやストールを広げます。

こうすることでレフ版の効果を得られて顔色が明るく健康的に写ります。

まとめ

運転免許証の写真撮影は一発勝負なのでそれなりの準備と心構えがないと上手に撮ってもらえません。

写真写りをよくするコツをまとめておきますので参考にしてください。

  • 姿勢・・・背筋と首を伸ばしてアゴを少し引く
  • 目線・・・カメラのレンズの少し上を見る
  • 髪型・・・髪を耳にかけたりピンでとめたりして輪郭を出す方がすっきりする。前髪を下すと顔に影ができるので注意。
  • 服装・・・首元の広いシャツ。色は白が良く、黄色と黒はNG。膝に白いハンカチやストールを置く。

以上で3年間または5年間持つ免許証の写真が納得のいくものになる確率がグンと上がりますよ。