ハンドメイドのコサージュ

 

布と洗濯のりで簡単にできるコサージュを作ってみました。

卒業式や入学式などフォーマルな服装にもピッタリですよ。

コサージュも買うと結構高いのであれもこれも欲しいけど、ちょっと躊躇してしまう・・・。

と、いう方には本当におススメです。

使う材料は「布」と「ビーズ」や「パール」がメインですので100均でも揃い「予算は数百円」から高くても1000円まで。

布の色や厚さ、花びらの大きさや飾りのパターンを変えれば色々なコサージュができるので、この方法を覚えておくと便利ですよ。

スポンサーリンク

卒業式や入学式のフォーマルな服装に!布コサージュをハンドメイド

手作りコサージュの材料

 

手作りコサージュに必要な材料と道具

≪準備する材料≫

  • お好みの布(水をはじくものやビニールはNG)
  • 洗濯のり又は木工用ボンド
  • パール、ビーズなど
  • レース(飾りなのでお好みで。無くてもOK)
  • コサージュピン(100均で2個付いています。)※安全ピンでも代用できます。
  • フェルト

≪準備する道具≫

  • 糸、針、ハサミ、ボンド

 

手作りのコサージュの「花びら」の部分を作る

まずは、コサージュの本体部分になる「花びら」の布をカットします。

布のサイズは「大12cm×5枚」「中10cm×5枚」「小8cm×5枚」の3種類を作ります。

この時5枚ずつ重ねて切っても大丈夫ですよ。

多少ずれて大きさがバラバラになっても、それがかえって仕上がりの時の自然な感じになりますので。

お水と洗濯糊を混ぜてトロッとするぐらいの糊を薄めた水を作ります。

この時、あまり薄めすぎると仕上がりがパリッとしないので濃いめの糊水の方が失敗の心配は少ないです。

お花の形にカットした布をばらして、糊の水の中に入れてしっかり揉みます。

布全体にしっかりと糊が染み込むようにします。

1枚ずつぎゅっと絞って、クシュクシュのまま乾かします。

乾燥したらパリッとしていたら成功です。

私の場合は写真のようにザルに並べて天日干しで乾燥させました。

この工程だけは気長に一晩かけて乾かしてくださいね。

糊を薄めすぎて、フニャッとなっていたら失敗です。

もう一度糊の水の濃度を上げて同じ事を繰り返せばOKです。

何度でも繰り返しできるのがこの作り方の良いところでもあります。

今回は1回でパリッと仕上がりました。

伸ばしきらないように大きさ別に分けていきます。

スポンサーリンク

コサージュ本体の花びらを重ねてパールやビーズで飾り付け

大きさ別に分けた花びらを重ねていきます。

花びらの感じを見ながらお好みで重ねてください。

大・中・小の花弁をさらに重ねていきます。

「大」を一番外に「中」「小」と中に入れていきます。

中心を縫います。

この時に花びらの中心にパールやビーズを縫い付けます。

しっかりと縫い付けてくださいね。

ここまでで花のメインの部分は出来上がりです。

次にコサージュピンの部分とレースなどで飾り付けをしていきます。

コサージュピンと飾りを付ける

コサージュの本体にレースでアクセントをつけてコサージュピンを付けていきます。

針や糸は使わずにボンドで付けます。

この飾りつけもお好みで色々なパターンで作ってみてくださいね。

 

コサージュに飾りを付ける材料

コサージュ本体に以下の材料を使います

  • レース
  • フェルト
  • コサージュピン
  • ボンド

 

裏にレースをボンドで付けます。

直径5cmの丸く切ったフェルトをレースの上からボンドで付けます。

最後にコサージュピンをボンドで付けて出来上がりです。

コサージュピンがない場合は安全ピンをフェルトに縫い付けてもOKです。

完成です。

まとめ

今回は卒業式や入学式用にフォーマルな感じに合うように薄い布で作ったので大5枚、中5枚、小5枚の合計15枚を重ねましたが、カジュアルな服装やちょっとしたお出かけ用、髪どめ等、麻布やデニムで作る場合は各サイズ3~4枚で十分だと思います。

ご自身の好みで、色々な布や大きさで作ってみてくださいね。

思っているよりも簡単に安く自分好みのコサージュができますよ。

ぜひチャレンジしてくださいね。