保存瓶ピンクッションの作り方

小さくてちょっと使いができる裁縫セットがあったらいいなぁ、と思い保存瓶で作るピンクッション(針山)を作りました。

製作時間はわずか20~30分。

簡単なのでお子様と一緒に作ってみたり、お気に入りの布を使ってインテリアとして飾ってみたり。

ちょっとしたプレゼントとしてもおすすめですよ。

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100均でDIY!手作りピンクッション(針山)の作り方と材料

ピンクッション作りに準備する材料

材料と道具はコレ!

材料

  • 蓋の部分が分かれている保存瓶(ガラス瓶)
  • ピンクッション用の「はぎれ」
  • フェルト
  • 綿

道具

  • 木工用ボンド
  • ハサミ
  • 針と糸

 

保存瓶

100均のセリアで取っ手付きのかわいい瓶を見つけました。

元々、写真の瓶にはふつうのフタが付いていましたが、どうしてもこの取っ手付きのビンを使いたかったので、分かれるタイプの蓋を探したらピッタリのものがセリアに売っていました。

結局2つビンを買って蓋と本体を入れ替えて使うことにしました。

ピンクッションの材料

 

「ハギレ」もセリア(100均)で見つけたので購入しました。

マリメッコやリバティなどオシャレな布があればプレゼントなどにも良いですよ。

簡単!ピンクッション作り方

好きな柄の「はぎれ」を蓋の直径の約倍の大きさに切ります。

好きな柄の「はぎれ」を蓋の直系の約倍の大きさに切ります。

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縁から5mmぐらいのところを「ぐしぬい」します。

周りを縫います。

お好みの量の綿を真ん中に置いて、その上に蓋を乗せます。

綿を置いて

綿の上に蓋を乗せます

糸をぎゅっと絞り止めます。

この時、綿をなるべく真ん中にくる様にすると蓋をセットするときにしっかりとまります。

糸を絞ります

糸を絞り止めます

蓋より少し小さめに切ったフェルトを蓋の裏にボンドでくっつけます。

フェルトを蓋より少し小さめに切ります

ネジの部分にセットして瓶(ビン)に付けて出来上がり!

ビンに付けて出来上がり

保存瓶ピンクッションを作った感想

ものすごく簡単にできました。

下のビンにはボタンや針、糸、小さな糸切りバサミを入れました。

ちょっと使いのお裁縫箱がほしかったので、保存瓶で作りましたが、ペットボトルの蓋で作ったり陶器の小さな器などでも出来ますね。

また、ピンクッションの中身ですが、今回は綿を使いましたが針のサビ防止のためには羊毛など油分を含んだ素材が良いみたいですよ。

羊毛100%の毛糸などを切ったものを綿に混ぜて使ってもいいかもしれませんね。