伊勢神宮

 

伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社で正式には「神宮」と言います。

全国の他の神宮と区別するために「伊勢神宮」と通称で呼ばれているのですね。

伊勢神宮には

  • 豊受大神宮(とようけだいじんぐう)・・・通称「外宮(げくう)」
  • 皇大神宮(こうたいじんぐう)・・・通称「内宮(ないくう)」

があります。

まず最初に「外宮」、その後に「内宮」を参拝するというのが正式な順番だそうです。

本来は両方お参りするのが理想的なのですが、混雑する新年ですので2日に分けてお参りすると良いですね。

2017年は内宮(約32万7000人)、外宮(約16万3000人)合わせて約49万人もの参拝者が正月3が日に集中しましたので混雑は覚悟しないといけません。

そんな中でも少しでも空いている日や時間帯、駐車場情報などまとめましたので参考にしてください。

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伊勢神宮の初詣!お正月の参拝可能時間は?

年末年始は参拝時間が下記の日程になります。

 

チェックポイント

参拝時間:内宮・外宮共通

2017年12月31日(日)・・・5:00~終日

2018年1月1日(月)~1月4日(木)・・・終日(00:00~24:00)

2018年1月5日(金)・・・00:00~22:00

2018年1月6日(土)・・・05:00~22:00

2018年1月7日(日)以降は通常の参拝時間・・・5:00~18:00

 

元日の初詣の様子を紹介している動画を見つけましたのでまずはご覧ください。↓

初詣で混雑する日と時間帯

お正月の3が日でだけで約50万人の参拝者が訪れるので毎年のことですが、かなりの混雑が予想されます。

 

 

特に一番混雑するのは、大晦日午後10:00頃から元日の午前3:00頃です。

 

3:00を過ぎると混雑もやや緩和されますが、

夜が明けて8:00頃から徐々に人が増えてきて元日は夜の20:00頃まで混雑が続きます。

2日目、3日目も元日ほどではないにしても18:00頃まではかなりの混雑を覚悟しましょう。

伊勢神宮の場合、1月4日が特に注意が必要です。

4日は内閣総理大臣と農林水産大臣が仕事始めの伊勢神宮参拝をするのが慣例となっています。

警備も強化され、参拝の規制がかかりますのでできるだけこの日は避けた方が無難です。

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ちなみに2016年は5日に参拝していますので変動もあるようですので事前にチェックしておきましょう。

初詣で比較的空いている日と参拝時間

3が日で50万人の参拝者が訪れるので、いずれにしても混雑していますがその中でもおススメの時間帯をまとめました。

どうしても元日に参拝したい場合、

 

夜明け前の4:00~7:00頃が元日ではおススメの時間帯です。
 特にこの時期は宇治橋前の鳥居の後ろから朝日が登るので初日の出を拝めるかもしれませんよ。

ちなみに初日の出は7:00頃です。

伊勢神宮初日の出

また、日を追うごとに人出は緩和されていきますので例年なら6日、7日頃がおすすめですが2018年は6日、7日は土曜日、日曜日になるので5日に分散されるかもしれません。

5日までは夜明け前の4:00~7:00の参拝が可能ですので、この時間帯は混雑なくおススメです。

または、6日までは22:00まで参拝可能ですので20:00以降~22:00までの参拝が穴場です。

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伊勢神宮への車でのアクセスと駐車場情報

お正月の初詣は電車などの公共の交通機関での参拝がおすすめです。

自動車でのアクセスはかなりリスクが高くなります。

伊勢神宮周辺の道路は抜け道が少なく、一度渋滞に巻き込まれると身動きが取れなくなるのでおすすめできません。

しかし、どうしても自動車で参拝される場合は、前章でご案内した早朝か閉門前の混雑を避けた時間帯をおすすめします。

自動車は少し離れた「三重県営サンアリーナ駐車場」に止め、シャトルバスで外宮、内宮に行くことができます。

大晦日31日の22:00から夜通し運行されていますので、このシャトルバスを利用しましょう。


三重県営サンアリーナ
〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町字鴨谷4383-4 電話0596-22-7700

まとめ

いずれにしても混雑する伊勢神宮ですが、

  • 早朝の参拝
  • 20:00以降の参拝

これだけでグッと混雑が緩和されます。

また、混雑が苦手で避けたい場合は、

  • 大晦日の22:00~元日の3:00
  • 総理大臣が参拝する4日
  • 1月5日までの日中18:00頃まで

以上の日時は避けた方が無難です。

2018年は人込みを避け、スムーズな初詣ができるといいですね。