高遠さくら祭り2018年の日程やライトアップの時間は?見頃時期も

高遠城址公園の桜

高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん/長野県伊那市)は日本三大桜の名所にも選ばれるほど、園内には美しい桜が咲き誇ります。

毎年4月初旬から約1か月間「高遠さくら祭り」が開催され観光客でにぎわい約25万人の観光客が訪れます。

昼間の桜も美しいのですがライトアップされた夜桜もまた違う表情が美しいと定評があります。

では、

  • 高遠さくら祭りの日程は?ライトアップの時間は?
  • 高遠さくら祭りの桜の見頃は?見どころは?
  • アクセス方法と駐車場情報

など、高遠さくら祭りについてご紹介します。

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高遠さくら祭りの日程は?ライトアップの時間は?

高遠さくら祭りの日程やライトアップ情報など基本情報をまとめています。

高遠さくら祭り基本情報
  • 開催期間・・・4月1日から4月30日
  • 開園時間・・・(通常期)8:00~22:00/(最盛期)6:00~22:00
  • ライトアップ時間・・・日没から22:00
  • 入園料・・・大人(15歳以上)500円/子供(15歳未満)250円

まだ蕾が硬く、色づいていない「開花前~5分咲きまで」と、花が寂しくなる頃の「散り始めから散り終わりまで」の間は“カラーライトアップ&プロジェクターによる投影”の演出があります。

桜の見頃時期以外もライトアップで観客を楽しませてくれる演出があるのでいつ行っても楽しめるようになっています。

高遠さくら祭りの桜の見頃時期は?見どころは?

高遠城址公園の桜は「タカトオコヒガンザクラ」という品種でソメイヨシノよりやや小ぶりで赤身のある花が特徴的です。

タカトオコヒガンザクラはこの場所以外に群生が見られない長野県伊那市ならではの品種の桜だそうです。

園内には1500本の桜があり「天下第一の桜」として全国的にも知られ「日本三大桜の名所」といわれ「さくらの名所100選」にも選ばれています。

「タカトオコヒガンザクラ」が満開になる頃はあたり一面が薄紅色に染まり、白いソメイヨシノとは違った美しさを見ることができます。

高遠さくら祭りの桜の見頃時期は?

高遠城址公園の桜の見頃時期はその年の気候などによってバラツキはあるものの、4月10日前後に満開になることが多いようです。

以下に直近の満開日と散り終わりの日をまとめましたのでご参考にしてくださいね。

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直近の満開の日と散り終わり
  • 2017年・・・満開4月19日/散り終わり4月29日
  • 2016年・・・満開4月8日/散り終わり4月17日
  • 2015年・・・満開4月9日/散り終わり4月21日
  • 2014年・・・満開4月16日/散り終わり4月25日
  • 2013年・・・満開4月10日/散り終わり4月20日
  • 2012年・・・満開4月22日/散り終わり4月29日
  • 2011年・・・満開4月18日/散り終わり4月28日

参考資料:伊那市ホームページよりhttp://www.inacity.jp/

 

高遠さくら祭りの桜の見どころは?

桜雲橋(おううんきょう)

桜雲橋

前の通り「桜の雲」に覆われた橋は必見スポットです。

満開時には橋が桜に覆われて見えなくなるほどのいっぱいの桜を見に観光客でにぎわう人気のスポットです。

また、夜のライトアップの際は水面に映る桜が幻想的で人気のスポットです。

高遠閣

高遠閣

昭和11年に建てられた「高遠閣」も人気のスポットです。

高遠閣は東京帝国大学図書館、帝国ホテル、日本郵船本社の設計にかかわった建築家「伊藤文四郎氏」の設計で登録有形文化財に登録された建築物です。

満開の桜に囲まれた歴史ある建築物を鑑賞できる貴重なスポットです。

天守閣(天守代用の櫓)を囲む桜

高遠城の模擬天守

高遠城の天守代用の櫓を囲む桜も見もので絶好の撮影スポットです。

日本の春の景観はやはり素晴らしいですね。

ただし、天守閣は思ったより細く迫力不足?なので写真で楽しむぐらいが良いかも!?

高遠城址公園へのアクセス

電車でのアクセス・・・JR飯田線「伊那市駅」又は「伊那北駅」下車バス25分⇒徒歩15分

車でのアクセス・・・・中央自動車道「伊那IC」から15km 30分/中央自動車道「諏訪IC」から31km 50分

駐車場・・・無料駐車場(3000台)/一部有料駐車場
※臨時駐車場からシャトルバスが出ています。

まとめ

最近では桜と言えばソメイヨシノを思い浮かべ「白」をイメージしますが、本来「桜色」といえば淡いピンクです。

「タカトオコヒガンザクラ」は本当に桜らしい淡いピンクが美しい桜なので期間中にはぜひ訪れたい桜の名所ですね。

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