南禅寺の紅葉と2017夜間ライトアップ!見ごろ時期と人気スポット

天授庵

京都でも有数の紅葉狩りスポットの南禅寺

約45000坪もの広大な境内には300本もの紅葉が広がります。

石川五右衛門の名セリフ「絶景かな、絶景かな」の舞台になった「三門」。

ドラマのロケ地として有名な「水路閣」など全国的に知られています。

清水寺や永観堂、八坂神社などへも徒歩圏内とあって観光客でにぎわっています。

そんな南禅寺の紅葉狩りスポットとライトアップ情報 をご案内します。

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南禅寺の紅葉の見頃時期と見どころは?

例年、京都南禅寺の紅葉の見頃時期は11月中旬から12月初旬 ごろです。

また、南禅寺の広い境内にはたくさんの紅葉狩りスポットがあります。

その中でも特に見どころのスポットをご紹介します。

南禅寺の三門

「絶景かな、絶景かな」というセリフは大盗賊「石川五右衛門(いしかわ ごえもん)」が歌舞伎の演目「楼門五三桐(さんもん ごさんの きり)」の中で南禅寺の三門の上から言った名台詞です。

もっとも、このセリフは春の桜を見ながら言ったセリフですが秋の紅葉も春の桜に勝るとも劣らない絶景として観光客に人気のスポットです。

三門の上からは360度紅葉の絶景を見渡すことができます。

水路閣

水路閣

1888年(明治21年)に作られた全長93.2m、高さ9mのアーチ型橋脚。

琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた琵琶湖疏水(びわこそすい)を通すためのものです。

計画上、どうしても南禅寺の境内を通らなければならなかったものの、南禅寺の住職や地元住民などから強い反対がありました。

しかし、今となってはレトロなヨーロッパ式の赤レンガ造りのアーチが京都の南禅寺の境内の中にある不思議な景観が観光客に人気のスポットになっています。

絵になる景観なのでドラマのロケ地としても有名な場所ですね。

南禅院

南禅寺南禅院写真提供:京都フリー写真素材

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南禅院は水路閣の奥にある南禅寺の塔頭(たっちゅう)寺院の一つ。

曹源池(そうげんち)には赤や黄色のの美しいグラディエーションが池に映えます。

水の流れる滝の音にも耳を傾けながら癒しの時間を堪能できるスポットです。

また、拝観者も比較的少なくゆっくりと紅葉狩りを楽しめるスポットでもあります。

南禅寺天授庵のライトアップ

天授庵

南禅寺の塔頭寺院のひとつ天授庵。

白砂の上に石畳が並ぶ「枯山水庭園」では紅葉の赤と苔の緑、そして白砂のコントラストが美しいと評判のスポットです。

南北朝時代に伝わったとされる「池泉回遊式庭園」では水面に紅葉が映し出されます。

ライトアップはここ「天授庵」で実施されます。

スケジュール、料金は以下のとおりです。

  • ライトアップ期間:11月15日(水)~11月30日(木)
  • ライトアップ時間:17:30~21:00(受付:20:45まで)
  • 拝観料:大人500円(夜間ライトアップ期間は600円)

南禅寺方丈庭園

江戸時代の庭師、小堀遠州(こぼりえんしゅう)作と伝えられる「南禅寺方丈庭園」は江戸時代初期の代表的な枯山水(かれさんすい)庭園です。

回廊からは色々な角度から違った表情の紅葉を楽しむことができます。

南禅寺の拝観料

南禅寺の境内自体は拝観料は無料ですが。

有料の場所もあり拝観料はその都度支払います。

種別 個人
南禅寺境内 無料
方丈庭園 一 般
高校生
小中学生
500円
400円
300円
三門 一 般
高校生
小中学生
500円
400円
300円
南禅院 一 般
高校生
小中学生
300円
250円
150円
天授庵 一般 500円
(夜間ライトアップ期間600円)

南禅寺へのアクセス

電車利用の場合

京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅下車で徒歩10分。

バス利用の場合

「東天王町」下車または「南禅寺・永観堂道」下車で徒歩10分です

京都駅からバス利用の場合
5系統銀閣寺・岩倉ゆきのバスに乗車
所要時間は京都駅から約35分。

車利用場合の駐車場料金

駐車場料金・・・2時間以内/1,000円(以降1時間ごとに500円)

駐車台数・・・50台

まとめ

世界から注目されている京都ですので紅葉の時期は特に観光客で混雑が予想されます。

でも、南禅寺周辺は多くの観光スポットがあります。

  • 清水寺
  • 永観堂
  • 八坂神社
  • 四条でショッピングなど

臨機応変に行動すれば人ごみに疲れ果てるなんてこともありません。

早朝からライトアップまで1日中楽しめると思いますよ。

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