母の日の花の選び方!ふさわしい種類とプレゼントの予算は?

母の日の花の選び方!ふさわしい種類とプレゼントの予算は?

5月の第2日曜日は母の日ですね。

母の日のプレゼントの定番といえばカーネーションですが、毎年同じ花もなんだかなぁと考えている方に・・・。

カーネーション以外で可愛くてお母さんが喜んでくれそうなお花はないものか?

また、プレゼントの予算や相場はどのぐらいなのか?

色々と決めかねてしまうことって多いですよね。

そこで今回は

  • お母さんの好みやタイプによる花の選び方
  • 母の日にふさわしい花の種類
  • 母の日の花のプレゼントの相場

など、まとめていますのでご参考になれば幸いです。^^

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母の日の花の選び方は?好みやライフスタイルで決める

母の日にプレゼントするのは花と決めているけど、どんな花を贈ろうか迷っている・・・。

そんな場合は、お母さんの日頃の好みやライフスタイルを思い出してみてはどうでしょうか?

母の日に贈るお花のタイプは大きく分けて

  1. 花束
  2. 鉢植え
  3. フラワーアレンジメント
  4. プリザーブドフラワー

と、4つありますのでそれぞれのオススメな点と注意する点をまとめてみました。

花束

花束は比較的低予算でボリュームがある人気のタイプです。

普段からお花を飾る事が好きなお母さんにはきっと喜んでもらえるのではないでしょうか?

半面、あまり切り花を飾ることのない家庭では適当なサイズの花瓶がない場合があります。

急なプレゼントに慌ててしてしまうかもしれないのでプレゼントする前に調べておきましょう。

花瓶がなさそうだと思ったら、予算と相談しながら花瓶も一緒に選んでセットでプレゼントするのもいいかもしれませんね。

鉢植え

鉢植えはお手入れに手間がかかるのでマメに世話ができるお母さんにおすすめです。

鉢植えのメリットは

  • 上手く世話をすると長く持つ
  • 種類によって毎年咲くので育てる楽しみがある

などで、ガーデニングが趣味でお花を育てるのが好きなお母さんには喜ばれるかもしれませんね。

お庭に直に植えると毎年成長してより育てることを楽しんでもらえます。

フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントは切り花をスポンジ(オアシス)に挿しているので水替えの必要がありません。
(水やりは必要です)

ですので、花束ほど手間がかからないのがメリットです。

また、もらってすぐに飾れるのも便利です。

普段、あまりお花を飾らないお母さんでもきっと喜んでもらえると思いますよ。

ある意味「無難」で間違いの少ない選択ですね。

プリザーブドフラワー

お花に特殊加工を施しているのでいつまでもキレイなままの状態なのが最大のメリットです。

かわいい器やリボン、ぬいぐるみなどで飾っているのでお花以外の小物も含めて可愛いものが好きなお母さんにはおススメかもしれませんね。

ただし、風水を気にする人は「生花」を好む場合があるのでそこは日ごろのお母さんはどうか判断してくださいね。

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母の日にふさわしい花の種類は?

母の日の花のプレゼントにおススメの種類をいくつかピックアップしてみました。

バラ

バラ

華やかで豪華なバラはプレゼントの定番ですね。

色ごとに花言葉があるのでお母さんに相応しい色を選んでみてくださいね。

  • 赤いバラ・・・「美」「愛情」
  • 白いバラ・・・「深い尊敬」「清純」「無邪気」
  • ピンクのバラ・・・「感謝」「上品」「しとやか」

黄色いバラもありますが最近では黄色いバラは「父の日」のイメージですのであえて贈るのは避けておきましょう。

ガーベラ

ガーベラ

赤、ピンク、黄色、オレンジとカラフルなガーベラも女性に人気のある花です。

明るくてポップなイメージがあるのでいつもニコニコ、元気なお母さんに似合いそうですね。

ベコニア

ベコニア

バラのように花びらが重なり合った全体にボリュームのある花です。

ベコニアの花言葉は「幸福の日々」ですので家族がずっと幸せでいられることを願って贈るのもいいですね。

 

 

これは注意!母の日に贈らないほうがいい花は?
  • 白いカーネーション・・・亡くなったお母さんに贈る色なので避けましょう。
  • 黄色いカーネーション・・・花言葉は「軽蔑」なので×

 

母の日に贈る花の予算や相場は?

母の日に贈る花のタイプや種類を見てきましたが、予算や相場ですが一般的には3000円~5000円が相場のようです。

でも、どんな親でもそうですが子供からの贈り物は金額ではありません。

自分のことを気にかけて「何かをしてくれる」ことが嬉しいので特に予算や相場を気にしすぎる必要もないのかな、と思います。

色々とお母さんが喜ぶ姿を想像しながら選んだお花に一言でいいのでメッセージを添えてあげたらそれだけで十分ではないでしょうか?

まとめ

結局のところ、親は何をプレゼントされても嬉しいものです。

でも、お花をマメに世話できないお母さんには鉢植えを避けてアレンジメントをプレゼントするなどの配慮はしてあげてくださいね。

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