万博記念公園の桜の見頃や見どころは?ライトアップの夜桜も

万博記念公園の桜

大阪府吹田市にある万博記念公園は1970年に開催された万国博覧会の跡地で264ヘクタールもの広大な敷地内に9種類の品種、約5500本もの桜が植樹されています。

敷地内のいたるところできれいに咲き誇り、来場者の目を楽しませてくれます。

また、恒例の桜まつり開催期間中にはライトアップの夜桜や陶器市などのにぎやかなイベントもあります。

お花見しながら2016年にオープンしたエキスポシティーでお買い物を楽しむこともできます。

3月中旬ごろからはヒガンザクラ(彼岸桜)やカンヒザクラ(寒緋桜)が咲き始め、4月に入ると早々に万博記念公園のメインの桜、ソメイヨシノが満開を迎えます。

また、ヤマザクラ(山桜)やサトザクラ(里桜)などの遅咲きの桜が4月の中旬ごろまで咲いていますので約1か月間お花見を楽しむことができます。

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万博記念公園の桜まつりライトアップ時間や入園料は?

万博記念公園の桜は日本さくらの名所100選にも選定されている大阪でも人気のお花見スポットです。

万博記念公園では下記の日程で「桜まつり」を開催しています。

桜まつりの開催期間中は夜間ライトアップも実施していますので美しい夜桜も堪能することができますよ。

営業機関やライトアップの時間など、次の通りです。

桜まつり開催期間の詳細情報
  • 入場時間・・・3月下旬~4月上旬
  • 入場時間・・・9:30~21:00
  • ライトアップ時間:17:00~21:00
  • 入場料
  • 入場料・・・大人250円/小中学生70円

万博記念公園の桜の見頃や見どころは?

3月下旬~4月上旬の桜まつり開催期間中はたくさんの人出があり屋台も出て大変な賑わいで大盛り上がりです。

土日などに天気に恵まれるとレジャーシートを広げる場所もないぐらいの混雑っぷりです。

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しっとりと落ち着いて桜見物をしたい人には、やや賑やか過ぎるかも、ですが大型遊具などもあるので子供連れのご家族にはおすすめの桜のスポットですよ。

さて、お目当ての桜の見どころについて、順番に見ていきましょう。

桜の見どころ&見頃をチェック
  • ソメイヨシノ
    (場所)自然文化園 東大路/(見頃時期)3月下旬から4月上旬
  • シダレザクラ
    (場所)自然文化園 せせらぎ広場/(見頃時期)4月上旬から4月中旬
  • オオシマザクラ
    (場所)自然文化園 太陽の塔付近/(見頃時期)4月上旬から4月中旬
  • ヤマザクラ
    (場所)自然文化園 桜の流れ/(見頃時期)4月中旬から4月下旬
  • ヤエザクラ
    (場所)自然文化園 東の広場および日本庭園 州浜/(見頃時期)4月中旬から4月下旬

 

花見とショッピングを行き来できる!エキスポシティ

桜を楽しむのは当然ですが、万博記念公園のエリア内には2015年にオープンした複合商業施設の「エキスポシティ」があります。

エキスポシティはショッピングにグルメはもちろん、子供さんも楽しめる体験型の水族館もあるので家族そろって飽きることなく1日楽しめますよ。

万博公園へは何回でも出入りできますので好きな方へ自由に行き来できるのも嬉しいポイントですね。

ちなみにエキスポシティの営業時間は10:00~21:00です。

万博記念公園へのアクセス

所在地:〒565-0826大阪府吹田市万博公園1ー1
問い合わせ:06-6877-7387

電車でのアクセス

大阪モノレール「万博記念公園駅」下車

車でのアクセス

駐車場は公園周辺に5か所あります。

  • 東駐車場(998台)
  • 南駐車場(1218台)
  • 中央駐車場(971台)
  • 西第1駐車場(691台)
  • 日本庭園前駐車場(616台)

まとめ

万博記念公園には2009年までエキスポランドという遊園地がありました。

その当時もかなりの人出で混雑していたように記憶していますが、エキスポシティがオープンしてからは以前に輪をかけて混雑するスポットになっています。

桜まつり期間中には20万人もの人出が見込まれるので、できれば電車でゆっくりと行く方が良いかもしれませんね。

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